革業界必須道具「刃型」
刃型!商品を量産するためには必須の道具でありながらあまり表に出てこない・知られていないのが現状です。
香川県は手袋の産地であり、香川の手袋会社が国内の手袋の90%以上を販売しています。
この東かがわの地で複雑な手袋刃型を作っているのが「抜き型工房かわさき」さんです。
今回の「本日は革日和♪」セミナーはこの刃型職人の川崎さんを招いて刃型に関して色々な話や注文時の注意点、こういう刃型は~~円くらいなどの話をしてもらいます。
刃型!商品を量産するためには必須の道具でありながらあまり表に出てこない・知られていないのが現状です。
香川県は手袋の産地であり、香川の手袋会社が国内の手袋の90%以上を販売しています。
この東かがわの地で複雑な手袋刃型を作っているのが「抜き型工房かわさき」さんです。
今回の「本日は革日和♪」セミナーはこの刃型職人の川崎さんを招いて刃型に関して色々な話や注文時の注意点、こういう刃型は~~円くらいなどの話をしてもらいます。
レザークラフトのコバ処理がうまくできないなぁ??
革のコバ処理は悩ましい箇所です。
一概に「これがベスト!」という方法はありません。
・接着剤をどう使うか、裁断はしっかりできているか?
・使う革の種類(タンニンか、クロームか、合成タンニンか、コンビネーションなめしか)
・使う用途(靴か財布かカバンか)
・意図(色がオチないことを重視か、ナチュラルな仕上げか)
・技法(ワックスを入れる・下地処理剤を使う・コテをあてる・機械を使う)
など様々に分類されます。
「4時間ちょいで学ぶコバ講習~量産からマニアックな技法まで~」は毎回満席となりますが実技があるためどうしても定員が少ないのが現状です。
・革の違いでコバにどう影響するか
・裁断と接着がどれだけ大事か
・コバの薬品はどんなものがあるか、それぞれの意味は
・なぜメーカーでコバが得意不得意があるか
などを動画を交えつつ解説していきます。
※2015/05/28 材料準備の関係上締めきりました。次回は6月東京予定です。
5/29-31(金ー日)まで東京浅草で行われる小さな春ラウンド A-ROUNDにて革日和in東京を開催します。
このイベントの一環で中級者向けのワークショップとして木型を使ったラウンドファスナーのカードケースを作ります。
5/29-31(金ー日)まで東京浅草で行われる小さな春ラウンド A-ROUNDにて革日和in東京を開催します。
(また6/18-20にも同じ場所で革日和in東京を行います。こちらの告知はまだお待ちくださいな)